歯肉炎が治りづらく、対策を考えています<体験談> | オーラルケア・ラボ

歯肉炎が治りづらく、対策を考えています<体験談>

自分は、現在50代の男性会社員です。
30代、40代の頃は全く歯の事は気にならず、歯医者へ行った事もありませんでした。

2,3年前から、奥歯の辺りが痛くなり始めました。
鏡で見ると、奥歯の生えている周囲が、赤くはれています。
どうやら、奥歯の周囲の歯肉炎のようです。
この奥歯の生え際の肉と、歯自体の間に、隙間があるのです。
その隙間に、刺激物、例えば酸っぱい物などが入ると、とてもしみるのです。

奥歯の生え際を歯ブラシで強く磨くと、口をゆすいだ後の水に、赤く血が混ざります。
歯医者へ行った方が良いのでしょうが、それ程ひどくないために、まだ躊躇しています。

虫歯ではないので、歯肉炎に良いと言われている方法を試してみました。
塩で歯を磨くと歯ぐきが引き締まると聞いたので、塩で磨いてみました。
後は、お茶でうがいをしたり、歯肉炎用の歯みがき粉を使ってみたりしましたが、一向に良くなりません。

ただ、歯肉炎が痛むのが、冬場だけなのです。
理由は良く分かりませんが、冬になり始めると、口の中がなんとなくスッキリせず、奥歯がしみる事が多くなります。
この時はやはり、歯ぐきが赤くなっています。

春になって、気温が上がると、歯ぐきの赤みは消えてしまい、歯の痛みも消えてしまうのです。
ですので、春夏の間は、歯肉炎の事も忘れています。
このような場合でも、歯医者に行った方が良いかどうか迷っています。

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