突然の「唇の腫れ」は病気やストレスのサイン!? | オーラルケア・ラボ

突然の「唇の腫れ」は病気やストレスのサイン!?

急に唇が腫れてきちゃった!という経験がある人は多いのではないでしょうか?
唇が腫れる原因は、怪我や虫さされ、食べ物などによるアレルギー、病気、ストレスなど実にさまざまです。
自然治癒するケースも多いのですが、対処法を誤ると、悪化したり再発を繰り返すことも少なくありません。
正しく対処するためにも、一般的な原因や症状を知っておきましょう。

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■ケガによるもの

スポーツなどで唇をケガしてしまうケースもありますが、案外多いのが食事や会話の最中に、自分の唇を噛んでしまうことによるケガ=咬傷です。
特に八重歯のある人、歯並びのよくない人は、睡眠中に無意識に唇を噛んでしまうこともあります。

頻繁に唇を噛んでしまう場合は、歯医者さんに相談してみましょう。

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■食品や化粧品などによるアレルギー反応

唇がカサカサしたり、ヒリヒリして腫れている場合は、アレルギー反応かもしれません。
食べ物や化粧品、金属、花粉、ゴム製品(ラテックス)など、唇の腫れを招くアレルゲンはさまざまです。

アレルギー反応であれば、原因となるものとの接触を避けるのが最優先です。
新しいリップクリームや口紅、歯磨き粉などを使い始めたら、唇が腫れてきたという場合は、いったん使用を中止して様子を見ましょう。

アレルギー反応は、最悪の場合はアナフィラキシーショックという生命にかかわる重篤な状態になることもあります。
腫れや痛みが激しい場合は、できるだけ早く受診しましょう。

また、よく腫れてヒリヒリするという人は、一度アレルギー検査を受けてみるようおすすめします。

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■虫さされ

かゆみを併発している場合は、虫さされが原因かもしれません。
アウトドアで活動しませんでしたか?
夏は寝ている間に刺されてしまうこともよくあります。
唇の場合、一般的な虫さされの薬を塗るわけにいきません。
かゆくてもかかないようにして、氷や冷たいタオルで冷やすようにしましょう。

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■日焼け

アウトドアで活動した場合、日焼けが原因で腫れてしまうこともあります。
唇は皮膚が薄い上、メラニン色素が少いため紫外線の刺激にとても弱い部分です。
特に、乾燥してヒビ割れなどがある場合は、紫外線の影響を受けやすくなります。
ひどくなるとタラコのように腫れたり、水ぶくれができてしまう場合も!
海や山などで紫外線を大量に浴びやすいときは、肌だけでなく唇にもUVカット作用のあるリップクリームをつけるようにしましょう。

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■疲れやストレス

疲れやストレスがたまると、肌荒れなどのトラブルを起こしやすくなりますよね。
唇も同じです。
といっても、唇の場合は肌に比べると疲れやストレスの影響が出にくいと言えるでしょう。

ただし、疲れやストレスで免疫力が低下しているときは、口唇ヘルペスを発症しやすくなります。
唇が火照って熱が生じ、赤く腫れたり水ぶくれができている場合、口唇ヘルペスの可能性大です。
口唇ヘルペスは他人に感染してしまうので、タオルやコップの共有は避けるようにしましょう。

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■病気によるもの

病気が原因の「唇の腫れ」には、主に以下のようなものがあります。

・単純疱疹(単純ヘルペス)
身近にある、ごくありふれたウイルスに感染することで発症します。
唇や性器周辺に小さい水ぶくれができ、かゆみや痛みを伴います。
帯状疱疹を発症したとき、症状が唇に歯現れると、一度感染すると、体力が落ちているときや、紫外線を浴びたときなどに再発しやすくなります。

自然治癒することもありますが、完治するまでに1〜2週間かかり、その間に患部に触ったり、キスや頬ずりをすることで他人に感染してしまうこともあります。
感染を防ぐためにも、早く治すためにも、早めに受診しましょう。

・帯状疱疹
子供の頃にかかった水ぼうそうのウイルスが、免疫力が落ちたり、年齢を重ねることで活性化し、発症します。
主に三叉神経に沿って症状が現れますが、突然唇が腫れ、強い痛みを伴う場合はは

・粘液留嚢胞
小唾液腺から唾液が正常に分泌されず、粘膜の下に唾液が溜まることで嚢胞ができる病気です。
詳しい原因はわかっていませんが、口の中を噛むことが引き金となり、唇の裏側に大きな水ぶくれが発生することが多い病気です。

水ぶくれは潰すとなくなりますが、再発しやすいため、何度も再発を繰り返す場合は、手術で小唾液腺を切除したほうがよいケースもあります。

・クインケ浮腫
血管神経性浮腫、血管性浮腫とも呼ばれます。
かゆみや痛みがないのが特徴で、唇だけでなくまぶたや咽頭が腫れることもあります。
これも原因は解明されていませんが、ストレスや発熱、外傷などが引き金となって起こることが多いようです。
自然治癒することもありますが、やはり再発しやすいので、目立つ場所にできた場合や咽頭が腫れて呼吸がしにくいようなら、早めに受診しましょう。

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■まとめ

唇が腫れは、自然に治ってしまうことも多いのですが、なかなか治らない場合は病気の可能性もあります。
原因によって対処法はそれぞれ異なり、感染したり悪化したりする可能性もあるため、自己診断で放置したり、市販薬を塗ったりするのは危険です。
まずは唇の清潔を保ち、熱を持っている場合は冷やすようにしましょう。
痛みや腫れがひどい場合、なかなか治らない場合は、できるだけ早く受診するようにしましょう。

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