歯茎の色が白くなるのは病気?どうすればいい? | オーラルケア・ラボ

歯茎の色が白くなるのは病気?どうすればいい?

ある日鏡を見たら、歯茎が白っぽくなっていた!どうしよう!
という経験はありませんか?
歯茎が白くなる主な原因は貧血や血行不良ですが、病気が潜んでいる場合があります。
そこで、歯茎が白くなる原因や対処法についてご紹介しましょう!

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■1.歯茎全体が白っぽい「貧血や血行不良」

歯茎は貧血や血行不良が現れやすい部位です。
歯茎の一部だけが白っぽくなっている場合は、血行不良の可能性もありますが、歯茎が全体的に白い場合は、貧血が疑われます。
まぶたの裏や爪も白っぽくなっていませんか?
貧血の原因は鉄分不足です。
ほとんどの場合、栄養摂取によって改善されますが、全身疾患が潜んでいることもあります。
一度内科のお医者さんに相談してみましょう。

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■2.歯茎に白っぽい膜ができる「口腔カンジダ症」

歯茎に苔のような白っぽい膜ができており、膜をふきとると赤くなっている、ヒリヒリする、出血をともなうような場合は、口腔カンジダ症の可能性があります。
口腔カンジダ症の原因菌であるカンジダ菌は、健康な人の口の中にもいる常在菌のひとつです。
基本的には健康な人が発症することはなく、糖尿病や血液疾患、AIDSなどの免疫不全症などに罹患している人がかかりやすい疾患ですが、抵抗力の弱い乳幼児や高齢者がまれにかかることがあります。
特に、寝たきりで口腔ケアが十分にできない高齢者は十分に気をつける必要があるでしょう。

入れ歯によって唾液の流れが遮られると、その部分がカンジダ菌増殖の温床になる可能性もあります。
また、強い殺菌力のある洗口剤の使い過ぎなども、原因になることがあります。

抗真菌薬を含むうがい薬や塗り薬、内服薬などで改善されますので、まずは歯医者さんに相談しましょう。

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■3.歯茎が薄くなり、骨が膨らんで白く見える「骨隆起」

歯茎が薄くなって、骨が膨らんで透けて見える減少です。
歯茎を触ってみると、硬くなっていませんか?
食べ物が歯茎に当たると、痛みを感じませんか?
骨隆起は、歯ぎしりや食いしばりの習慣がある人に、よく見られます。
また、合わない入れ歯で歯茎がこすれるのが原因で起こることもあります。

骨の隆起部分がそれほど大きくなければ問題はありませんが、大きくなると歯が揺さぶられたり、歯周病の原因になることもあります。
食べるときに痛みを感じる人、骨隆起が大きくなりすぎて入れ歯が不安定になったり、発音に悪影響がある場合は、早めに歯医者さんに相談しましょう。

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■4.白板症

歯茎に膜が張ったように白くなっているけれど、こすっても取れないという場合は、白板症かもしれません。
また、発症部位は、歯茎とは限らず、舌、頬の内側、口蓋などに発症する場合もあります。

原因ははっきりわかっていませんが、喫煙、飲酒、刺激性食品、合っていない被せ物や入れ歯などが原因になることがあります。
実際、40歳以上の飲酒・喫煙習慣のある男性に多いのも特徴のひとつです。

白板症は、5〜10%の確率でがん化する可能性があるため、口腔外科医によっては、発見された時点で切除をすすめられることもあります。
組織の一部を切り取って検査することもあります。

痛みがないため発見されにくいのですが、もし発見したら歯医者さんに相談してみましょう。

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■5.口内炎

疲れやストレス、栄養不足などで口内炎ができ、その部分が白く見えることがあります。
また、歯ブラシで強くこすり過ぎたり、硬い食べ物を食べたりして、歯茎に傷ができても口内炎ができることがあります。
口内炎は赤く炎症することが多いのですが、白く硬派にに潰瘍が広がってしまうこともあります。
できるだけ傷を作らないよう心がけ、体調管理を見直してみましょう。

なって、こすっても取れないようなら、口腔粘膜の表面が角化し、白く変化したものです。

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■まとめ

口の中の病気は、虫歯や歯周病、口内炎だけではありません。
口腔粘膜はとてもやわらかい組織のため、常時刺激を受け続けることで変形などの異常につながることがあります。
口腔がんの予防のためにも、お口の中を傷つけないよう注意するとともに、異常を発見したら歯医者さんに相談してみましょう。

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