歯垢が取れる「清掃性食品」を積極的に食べよう! | オーラルケア・ラボ

歯垢が取れる「清掃性食品」を積極的に食べよう!

「清掃性食品」という言葉をご存じですか?
これは、口の中の汚れを除去してくれる食べ物のこと。
歯垢をため込まないようにするためにも、お口の健康にいい「清掃性食品」を積極的に食べましょう。

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■清掃性食品にも2種類ある

虫歯や歯周病の原因となるのは、歯垢(プラーク)です。
柔らかい加工食品のほとんどは、歯にこびりつきやすく、歯垢を増やす原因になります。
たとえば、パンやクッキー、ケーキなどの細かく精製された小麦粉でつくった食べ物は、歯にとてもこびりつきやすい食べ物。
ポテトチップスなどのジャンクフードも同様です。

しかし、逆に歯垢を落としてお口の中をキレイにしてくれる食べ物もあります。
それらを総称して、「清掃性食品」といいます。
清掃性食品にも2種類あります。

【直接清掃性食品】
たとえば、セロリのような食物繊維豊富な食べ物を食べた後は、歯がツルツルになると感じたことはありませんか?
直接清掃食品とは、よく噛んで食べるだけで、歯や粘膜の表面が清掃され、唾液の分泌を促して、顎の発達にもつながる食べ物です。

直接清掃食品の条件は以下の3つです。
・食物繊維が豊富
・糖質や脂質が少ない
・ある程度の硬さがあり、よく噛まないと飲み込めないもの

おすすめは、キャベツ、セロリ、ニンジン、ゴボウ、コンニャクなど。
糖質や脂質と一緒に摂らないほうが、より清掃効果を得られるので、ドレッシングは最小限にして、できれば生のまま、スティックサラダなどにしてバリバリ食べるといいでしょう。

【間接清掃性食品】
唾液の分泌を促して、お口の中を清掃するとともに、口内の酸性化を防いで虫歯になりにくい口内環境をつくる食べ物です。

おすすめは、梅干し、酢の物など
特に、梅干しに含まれるクエン酸は、虫歯菌の代表選手であるミュータンス菌の活動を抑える働きがあります。

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■お菓子や加工食品を食べた後は、最後に清掃性食品を!

清掃性食品を食べれば、食後の歯磨きが不要というわけではありません。
しかし、食後すぐに歯を磨けないときは、最後に清掃性食品を食べるだけでも、軽くお口の中を清掃できます。

また、食後にお茶を飲むと、よりベター。
緑茶や紅茶には、微量なフッ素が含まれていて虫歯予防に役立ちます。
食後はこれらでお口のなかをゆすいでおきましょう。

そして、時間のあるとき、特に夜寝る前に、1日1回は、丁寧に歯磨きをする。
これだけで、歯石ができにくくなり、虫歯や歯周病を予防できます。

お口の中には、唾液という天然の自浄成分があるので、「清掃性食品」をしっかり食べて唾液をたくさん出すことも大切です。

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■歯にいい食べ物で、エナメル質や象牙質を強化しよう!

このほか、歯質をよくする食べ物もおすすめです。
たとえば、エナメル質質を強化するには、ビタミンAを多く含む食品を。
ニンジン、パセリ、ワカメなどがおすすめです。
パセリは口臭予防にも効果的ですね。

エナメル質は常に脱灰と再石灰化を繰り返しています。
そこで、再石灰化を促すカルシウムはもちろん、カルシウムの吸収に欠かせないビタミンDも積極的に摂りましょう。
煮干しなどの小魚なら、カルシウムとビタミンDを一緒に摂取することができます。

また、象牙質を丈夫にするなら、象牙質の形成に欠かせないビタミンCを。
野菜や果物をしっかり食べましょう。

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■まとめ

お口の健康を保つためには、毎日の丁寧な歯磨きが欠かせません。
しかし、それだけでは不十分。
歯を丈夫に保つ食べ物、お口の中をキレイにする清掃性食品などをしっかり食べることも大切です。
ぜひ、「お口の健康」という視点で改めてふだんの食生活を見直してみましょう。

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