子供の歯を守るため、「6歳臼歯」について知っておこう! | オーラルケア・ラボ

子供の歯を守るため、「6歳臼歯」について知っておこう!

「6歳臼歯」という言葉を聞いたことはありませんか?
6歳臼歯は、とても虫歯になりやすいというだけでなく、将来の歯並び・噛み合わせに大きな影響を与えます。
子供のお口の健康のため、ぜひその基本的な知識を持っておきましょう。

<関連広告>[薬用マスティック&アロマ」が口臭・歯周病対策になる訳は?

オーラルケア50%OFF以上
Amazonで詳しく見る

■6歳臼歯はとても虫歯にやりやすい!

6歳臼歯は、永久歯の中でももっとも早く生えてくる歯で、6歳前後で生えてくるため、こう呼ばれます。
また、6歳臼歯は、完全に生えるまでに時間がかかるため、その間、歯の上に歯肉がかぶさったり、歯ブラシが届きにくいため、ブラッシングが不十分になりやすく、とても虫歯になりやすいという特徴があります。
なんと、生えてから1年以内に約半数の子供が虫歯になるというデータも!

<関連広告>顕微鏡を使った歯の治療「精密審美歯科」

■歯並びや噛み合わせの基本となる、とても重要な歯

6歳臼歯は、「噛み合わせのカギ」といわれます。
最初に生える永久歯だから、というだけではありません。
6歳臼歯は永久歯の中でも一番大きく、食べ物を噛む力も一番強い歯です。
そのため、6歳臼歯が正しい位置に生えてこないと、その後の歯並びや噛み合わせ、顎や顔の形にも重大な影響を及ぼします。

たとえ、正しい位置に生えてきても、虫歯になってしまったら、やはり、その後のお口の健康にとって大損失です。

生涯を通してお口の健康を守るための大黒柱なのですから、なんとしても虫歯にならないよう十分にケアしてあげたいものです。

<関連広告>【出っ歯が手術なし】で改善した実績多数!

今すぐ無料カウンセリングへ!

■6歳臼歯を守るためのポイント

・生え始めを見逃さず、すぐに丁寧なブラッシングを
6歳臼歯は、見えづらい場所にあるので気づかない保護者の方も多く、乳歯と勘違いされてしまうことも少なくありません。
その為、十分なケアができず、虫歯になりやすい生えたての時期に、すぐに虫歯になってしまう場合があるのです。

奥の歯茎がポッコリ膨らんで来たらそろそろ生えてくるサインです。
見落とさないよう、注意深く観察しましょう。

また、生えたての歯はまだ未熟でやわらかく、初期虫歯になりやすい状態です。
歯茎に埋もれていること、複雑な形をしていることなどから、ブラッシングの際にも注意が必要です。

子供にまかせきってしまわず、毛先が細い歯ブラシや、ワンタフトブラシなどを使って、丁寧に仕上げ磨きをしてあげるのが理想です。

・できれば、早めにシーラント処置を!
シーラント処置とは、奥歯の噛み合わせ面の溝や、歯の側面、裏側などの溝を、プラスチックで埋める処置のこと。
歯垢がたまりにくくなるので、虫歯予防に非常に効果的です。
6歳臼歯だけでなく、生えたての永久歯の前歯や乳歯の奥歯の虫歯予防にも効果的です。

またシーラントのレジンにはフッ素が含まれているものがあり、歯に塗布されたレジンからフッ素が出てきて、歯の再活性化を促進させることもできます。

また、歯を削らなくていいので、子どもが歯医者嫌いになる原因である「歯を削る恐怖」を味わわなくて済みます。
シーラントは保険適用の範囲内です。
歯1本につき、だいたい400~600円くらい。
短時間で処置が終わるので、小さなお子様でも負担なく処置を行うことができます。

ただ、シーラントは取れてしまうことがあるので、気づいたらすぐに再処置をしてもらいましょう。
また、シーラント処置をしたからといって、安心し過ぎず、毎日丁寧にブラッシングすることが大切です。

<関連広告>【東京抜かない矯正歯科研究所】

■まとめ

永久歯に生えかわる6歳前後のお手入れは、生涯のお口の健康を左右します。
特に、その後の歯並びや噛み合わせに大きな影響を及ぼす6歳臼歯はとても重要な存在です。
生えはじめを見逃さないようにすると同時に、できるだけ早くシーラント処置をしてあげるのが、おすすめです。

<関連広告>[薬用マスティック&アロマ」が口臭・歯周病対策になる訳は?


トップへ戻る