歯に黒い点!?これって虫歯?汚れ? | オーラルケア・ラボ

歯に黒い点!?これって虫歯?汚れ?

奥歯などに黒い点ができていて、虫歯か汚れかわからない、ということはありませんか?
小さいからと放置しがちですが、実は中で大きな虫歯が進行していたり、歯周病のサインである可能性も!
そこで、黒い点ができる3つの原因についてご紹介します。

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■考えられる原因1:虫歯

歯に黒いシミのような点ができている場合、もっとも可能性が高いのは、虫歯です。
ただし、初期虫歯とは限りません。中で大きな虫歯が広がっている可能性もあるので、一刻も早く受診するようにしましょう。

・初期虫歯
歯は、歯が溶ける「脱灰」と、溶けた歯を修復する「再石灰化」を繰り返しています。
脱灰が進んで穴があいてしまうと虫歯になるわけですが、初期虫歯の段階で口内環境が改善され、そのまま硬くなった結果、黒い点ができたり、歯の溝に黒い線ができることがあります。
いわば、歯が自然治癒した、という状態です。

「せっかく自然治癒しようとしているのだから」と経過観察するか、削って詰め物をするかは、歯医者さんの診断次第。
ただし、歯を削って詰め物をすると、必ず劣化してしまうので、再治療を繰り返すうちに歯の寿命が短くなる、というリスクがあります。
そこで最近は、削らずにフッ素塗布をして虫歯予防をしつつ、経過観察することが多くなっています。

・奧で広がっている虫歯かも!
見た目は小さな黒い点や線でも、実は、歯の中で虫歯が大きく広がっている場合があります。
この場合、レントゲンで歯の中の状態を確認し、状況に合わせて治療を行います。
一見わかりにくいのですが、歯全体がうっすら黒く見えるようなら、中の虫歯が透けて見えているのかもしれません。
神経と取る根管治療が必要になる前に、できるだけ早く受診しましょう。

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■考えられる原因2:歯石

歯石は、プラークが唾液中のリン酸カルシウムと結合して硬くなったものです。
通常は白っぽい色をしていますが、歯茎から出血がある場合、血液が混ざって固まり、黒く見えることがあります。
つまり、黒い歯石があるということは、歯周病の可能性が高いということ。
放置すると、歯周病がどんどん悪化していきます。
できるだけ早めに受診して歯石を除去するとともに、歯周病を治療しましょう。

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■考えられる原因3:ステイン

歯の表面にはたくさんの凹凸や溝があります。
その部分にコーヒー、紅茶、タバコのヤニなどが付着して濃くなると、虫歯のように見えることがあります。
通常、歯のクリーニングは、超音波スケーラーと呼ばれる機械を用い、注水しながら汚れを取るのですが、細かい溝の中の着色汚れは除去できない場合があります。
この場合、ホワイトニングを行うか、細かいパウダーを吹きかける「エアフロー」によって除去することが可能です。
エアフローは保険適用されませんが、ホワイトニングと比べると費用もかからず、気軽にできます。
また、エアフローはホワイトニングの前に実施している医院もあります。
エアフローを希望する場合は、事前にエアフローを導入している医院か確認した上で、受診するといいでしょう。

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■まとめ

黒い点が虫歯か、歯石か、それとも単なるステインかは、自分ではわかりにくいものです。
しかし、虫歯か歯石の場合は、そのまま放置すると、どんどん悪化してしまう可能性があります。
一刻も早く受診して、歯医者さんの診断をあおぎましょう。

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