食生活も重要!オーラルケア以外でのお口の健康

歯を丈夫にするためには、直接、お口をお手入れするだけでは十分ではありません。
オーラルケア以外でも、お口の健康に効果的な方法はたくさんあります。

今回はオーラルケア以外での、日ごろから気をつけたいお口の健康について考えて行きたいと思います。

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■歯を丈夫にする食生活を心がける

おかあさんはやすめ
オムレツ、カレーライス、アイスクリーム、サンドイッチ、ハンバーグ、焼きそば、スパゲッティ、目玉焼き、の頭文字をとったものだそうですが、これは正にお子様が好きな食事のメニューなのですが、実はこのメニュー、歯には良くないそうなのです。
何故、良くないかと言いますと…。

1) 柔らかい食べ物なので余り噛まずに食べる事ができ、その結果、唾液の量が減り歯周病や虫歯の原因になります。
また、お子様の場合には、あごが発達しなくなるので、歯並びや噛み合わせ、発音、顔の筋肉が発達しにくくなり顔の表情が乏しい子になってしまう要因となります。

2) 動物性脂肪を多く含んでいてカロリーも高いので、食べ過ぎると肥満や生活習慣病の原因になる事があります。

☆「まごわやさしい」の食材を心がける
ま=豆
ご=胡麻
わ=わかめ
や=野菜
さ=さかな
し=椎茸
い=芋

これらの食品は、 カルシウム、ビタミンA、ビタミンCを含む食品は歯を強くしてくれる食品ですので、牛乳などの乳製品はカルシウムを多くんでいますので、積極的に取るようにしましょう。

しかしながら、ヨーグルトを選ぶ時には砂糖の入っていないものを選ぶようにして下さい。
また、繊維質の多い食べ物 を取る事も大切で、レタス、セロリ、ニンジン、ごぼう等は繊維質が多く含まれています。
これらの食品は「直接清掃性食品」とも呼ばれていて、摂取して咀嚼する事で歯や粘膜の表面が清掃されます。
また、良く噛む事で脳や顎に刺激を与える事もできます。

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■睡眠不足やストレスに注意する

「えっ?お口の健康と余り関係ないのでは?」
と、思われた方も多いと思いますが、睡眠不足やストレスが蓄積された身体になりますと、知らないうちに唾液が出なくなって行き、唾液が出ないと口臭や歯周病や虫歯などの原因なってしまいます。
日ごろから健康管理に気をつける事で、それがお口の健康にもつながって行きます。

■ガムを食べる習慣を

ガムは脳やアゴ刺激しますし、噛む事で唾液が出されるので口臭予防にもつながります。
ただ、ガムならば何でも良いというわけではありません。
できれば特保や歯みがきガムなど、歯の健康を意識した製品が良いですが、シュガーレスである事が一番のポイントです。

■サプリメントを利用する

最近は、身体のニオイを予防してくれるサプリメントがあり、この製品はお口のニオイにも効果的です。
サプリメントには大きく分けて、成分で消臭するものとローズやミントなど香りで消臭するものがあります。
ローズなどは身体からもほのかにローズの香りがして来ますので、香水代わりに使うのも良いでしょう。

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■まとめ

いずれにしても、基本はお口の中を清掃してキレイにキープしている事が大切です。
必要以上に神経質になる事はありませんが、オシャレをするような感覚で楽しみながら取り入れられたらと思います。

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